必見!若返るための化粧法

蒸しタオルと若返りメイクで、目指せマイナス10歳!

■間違ったメイクで、より老け顔に?

参考 https://all-in-one-gel-cosme-no1.com/

40代、50代と年を重ねるにつれ、メイクしてもやつれて見えたり、疲れたような顔になってしまうことがあります。

間違ったメイクをすることで、スッピンよりもかえって老けて見えることがあるのです。

ファンデーションがよれていたり、毛穴が目立っていたり、粉っぽかったりすると、老けた印象を与えてしまいます。

 

なかには、若い頃と同じメイクをしている人がいますが、年齢に合ったメイクというものがあります。

肌のツヤも目尻や口角の位置も若い頃とは違うのです。

いまの自分の顔に合ったメイクをすることが重要です。

 

若返りメイクと言っても、若い人の化粧を真似ることではありません。

たまに若い人と同じ化粧、ファッションの人がいますが、似合うのはごく一部の美魔女だけ。

ふつうは痛々しくなってしまうのがオチ。

やめたほうが懸命です。

 

■年齢の出やすいポイントとは?

ではどうしたら痛々しくならずに、若返って見せることができるでしょうか。

それにはまず加齢により変化したポイントを見つけることが肝心です。

年齢の出やすいポイントはいくつかあります。

 

肌には、次のような変化が現れます。

シワやタルミ、シミが目立つ。

頬が痩せ、影ができている。

毛穴が開いて、全体的にハリがない。

肌のトーンが暗くなっている。

 

加齢により、肌の弾力がなくなると、一気に老けた顔になってしまいます。

 

目尻も年齢とともに下がってきます。

さらに老化が進むと、上まぶたも下がってきて、目が一回り小さく見えてしまいます。

目の下には、目袋ができます。

目袋は、若い人の涙袋とは違います。

涙袋は愛らしい印象を与えますが、目袋は老けて疲れたように見えるだけです。

 

口元は、口角が下がってきます。

だから、いつも不機嫌な印象を与えてしまいがち。

上唇が薄くなり、さらに下唇も薄くなっていきます。

 

ほうれい線が目立ち始め、アゴのラインもシャープさがなくなり、ぼってりしてきます。

 

■まず蒸しタオルで肌を若返らせる

自分の顔の老けて見えるポイントがわかったら、その部分をメイクでカバーしてあげましょう。

 

メイクで若々しい肌をつくる前に、まずやっていただきたいのは、蒸しタオルです。

この蒸しタオル、お金がかからず効果は絶大。

これをやるとやらないとでは、その後のメイクのノリも違ってきます。

 

水で濡らしたタオルを絞って、電子レンジで500~600wで1分加熱すれば、蒸しタオルのできあがり。

電子レンジにより、時間、温度を加減してください。

火傷するほど熱すぎる場合は、絶対に少し冷ましてから、顔にのせるようにしてください。

 

蒸しタオルを10分ほど顔にのせておきます。

つぎに、冷たい水で肌を引き締めます。

最後に化粧水で保湿します。

 

蒸しタオルを行うことで、いま話題のヒートショックプロテインが生成されます。

ヒートショックプロテインは、シワ、タルミを予防・改善すると言われています。

これを週に何回か続ければ、きっと若返るはずです。

 

■ファンデーションは薄づきで

老化した肌をカバーしようと、ついファンデーションを厚く塗りたくなりますが、これはダメ!

かえって老け顔をつくってしまいます。

 

若返りメイクのコツは、ファンデーションを薄くすること。

その代わりに下地をしっかり塗ります。

下地は、ナチュラルに見せるために透明感のあるものを選びます。

まず下地を手のひらでよく馴染ませてから、力をいれずに顔の中心から外に向かって伸ばしていきます。

シミなどがある場合は、中指の腹でトントンと叩くようにつけていきます。

 

ファンデーションはリキッドタイプがおすすめです。

自分の肌の色に合ったものを選ぶようにしますが、少し明るめのほうが年齢肌が元気に見えます。

小豆粒くらいのファンデーションを顔にのせ、軽く伸ばしていきます。

くれぐれも厚塗りにならないように気をつけてください。

 

気になる部分には、コンシーラーを使います。

とくにほうれい線など下降しているところに使うと効果的です。

ほうれい線には、肌より少し明るめの色がおすすめ。

指で垂直にあてて伸ばしていってください。

 

パウダーはブラシでさっとつけます。

パフよりも薄くつけることができます。

 

■若返りアイメイクは上向きが基本

年齢とともに、どうしても目尻やまぶたが下がってきます。

ですからアイラインは、やや上向きに引いていきます。

まつ毛の間を埋めるような感じで引くと、黒目がはっきりして元気に見えます。

 

ただし、長く引き過ぎないこと。

若い人の間では、目尻を長く描くアイラインが流行していますが、どうしても不自然な印象になりがち。

ナチュラルメイクに見えることを目標にしてください。

アイライナーは黒のリキッドタイプを使うと、きれいに引けます。

 

アイシャドーは目のキワにブラウン系のものを細く塗っていきます。

アイホール全体には、明るめのベージュ系がおすすめです。

 

目の下のたるみには、涙袋用コスメを使います。

目の下に涙袋用コスメを塗ると、ふっくら見せることができます。

 

眉が薄いと老けた印象になってしまいます。

やや太めに描くことで、若々しさを与えることができます。

眉山から少し鋭角に描くと、引き締まって見えます。

 

マスカラはボリュームタイプがおすすめですが、あまりつけ過ぎないこと。

つけ過ぎると下品に見えてしまいます。

マスカラを塗る前に、まつ毛を少し水で濡らしておくと、ダマにならずきれいに塗ることができます。

塗ったあとは、専用のコームで梳かせば、さらに自然な印象となります。

 

■口紅は口角を上げて描く

目元と同様、唇も、年とともに口角が下がってきます。

ですから、まず明るめのリップペンシルで、口角を上げるように描いていきます。

しっかりと輪郭を描くようにしてください。

薄い唇の人は、少しはみ出し気味に描いても大丈夫。

 

口紅は紅筆にとって塗っていきます。

唇の縦皺を埋めるように筆を動かすと、ふっくらした唇に見せることができます。

最後にリップグロスでツヤを出すと、グラマラスな唇を演出することができます。

 

■チークは明るいピンクやオレンジで若々しく

チークは、頬骨のいちばん高い位置から斜め上に向かって入れていきます。

ブラシにたっぷりチークを含ませたら、手の甲に2、3回軽く押して、チークの量を調整します。

頬のいちばん高い位置から耳の手前に向かって、たまご型に塗っていきます。

 

ピンクやオレンジのチークがおすすめです。

肌を明るく見せてくれます。

ブラウンなどを使うと、どうしてもくすんだ印象になってしまうので、使わないほうが無難です。

 

蒸しタオルと若返りメイクで、マイナス10歳を目指してください!